|
歪に見えたその世界の 掛け違ったままの小さなボタン
偽りを重ねて作り上げた 綻びたままのポケットの穴
正しくない事を 正しいという様に
走り続けた明日に また陽が昇る
信じられたものは全て 見失ってしまった
もう どうすれば良かったのかなんて
誰に聞いても解らない
麻痺したままの心でずっと
変わらない 変えられない 変わりたくないと
弱い自分 頑なに我儘を貫いて
まだ 地に足がついてるからと
夢を見続け 堕ちていく
滅びの道であろうとも 嗚呼
それでも そこに 陽が昇る
2010.02.17
戻
|
|